クリーニング 保管

クリーニングの保管で選びで重要な3点

クリーニングの保管サービスで大事なコト3つ

自宅にスペースがないからという理由だけで保管付きクリーニングにお願いすることもありますよね。でもそれだと「預かりスペースがあればどこのクリーニングでもいいや」という考えになりがちなのですが、これが危険なんです。

実は、クリーニング店によっては、衣類を袋に押し込んでタグ付けしてそのまま置いておくこともあるんです。もちろん、通気性とかは考慮されていません。しかも、洗わずにそのまま詰め込まれます。

日本の気候は高温多湿なので、カビが生えやすいんです。多少のカビなら洗えば落ちますが気分が良くないですよね。カビが生えやすいということは、虫食いの危険性もあるということ。そのため、通気性が良く適温で管理してくれるクリーニングの保管サービスを選ぶことが大切です。

もし、毛皮を自宅のクローゼットやこんなクリーニング店で保管するとカビる危険性大!ご存じですか?カビた毛皮は元には戻らないんですよ。設備の整った保管付きクリーニングで、大事な衣類を大切に長く着たいですね。

そうそう。保管期限ですが、6か月設定しているところが多いんです。でも、これって、3月に出したら9月に返されるワケで、少し早いですよね。。できれば、11月末ぐらいに届くと「自宅に保管場所がない!」とか「クローゼットがせまい!」と困ることもありませんよ。

礼服はいずこに?

お恥ずかしい話ですが、私はかなりの忘れん坊です。主人は職業柄、3着のスーツをローテーションで着用しているので、クリーニング店にはしょっちゅうお世話になっている訳ですが、出来上がり予定日を覚えていられません。出来上がり予定日含む三日間までに取りに行くと、3%の割引チケットが貰えるのにも関わらずです。たかが3%とはいえ、貰い損ねが14年間だと非常に勿体ないですね。

この間忘れん坊な故、大変な目に合いました。

主人の会社の取引先の方が亡くなり、明日お葬式に出席しなければならないのに、礼服が見当たりません。何故かと考えを巡らしているうちに、2ヶ月前親類のお葬式に出席した事を思い出しました。

「いつものクリーニング店にあるに違いない!」

そう思い、時計を見ると午後6時30分、7時の閉店時間までには後少しです。急いで電話をかけると、店員さんがお店のパソコンで引き取り状況を確認してくれました。

「残っているのはグレーのスーツで、礼服ではありません」との事でした。

それはもう焦りました。グレーのスーツといえば主人の仕事着です。早く探せと騒ぐ主人の声に動揺し、とにかくグレーなら礼服の代用になるかもと閉店間際のクリーニング店へと飛び込みました。

結果、礼服はそこにありました。要はすっかり忘れていた礼服の預かり明細書を、仕事着用のグレースーツと間違えて出し、なおかつ店員さんも私がいつもの仕事着スーツを取りに来たのだと明細書を確認せず、引き取り交換したのですね。

だから手元に残っていたのはグレーのスーツの明細書なのに、お店には礼服が残っていたという訳です。

主人は「店屋のミスだ」とご立腹でしたが、きちんと出来上がり予定日に取りに行けない私の忘れっぽさが原因のひとつでもあります。それを言うと私にまで怒りが飛び火するので、あえて言いませんでしたけどね。これを機に、宅配クリーニングを使い始めようかと考え初めているのですが、使い勝手などどうなんでしょうねぇ。

もしよろしければ、どなたか感想を教えていただければと思っています。

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